防災

「ペット防災カレンダー」災害が起きた時一番大切なことは何?どんな災害も”一緒に生き残る”を考える!

災害大国日本

 

人とペットの命を守るため、飼い主さんがペット防災を知ること、

日々に備えること、同行避難することを当たり前にしたいです。

ペットがいても誰もが安心して避難できる社会でなければ、

人も動物も、命を守ることはできません。

まずは飼い主さん自身の安全が第一です。

飼い主が無事に避難できなければ、ペットも避難できません。

「ペット防災カレンダー」で、一緒にペット防災を広めませんか?

下記クリックで好きな項目に移動します☆

「ペット防災カレンダー」とは?

 

⓵ 災害時に、ペットと安心・安全な避難生活を送るために

必要な「防災知識」を私たち(ペットのいない家庭にも)に

意識させるためのカレンダーです。

② 避難所でのトラブルの対応

避難所に連れていけることでひとまず安心できますが、

ペットを連れて避難できる

親類・知人宅、ペット同伴可能な宿泊施設、車中泊できる場所

など、安全な場所に避難の選択肢を考慮しておくことが大事です。

 

月ごとにそれぞれペット防災のテーマが設定され、より詳しく

ペット防災について考えることができるようになっています。

また、日常にできる準備が書いてあり、休日などにペットと一緒に

防災のトレーニングをすることが可能です。

ペットの気持ちに寄り添った備え

 

このようなカレンダーでは0205など考えつくのか?と心配です。

ペットは

⓵ 知らない場所にいるので、非常時用のキャリーに家で

お気に入りの毛布や敷物を常にセットしておくといいですね。

私流ですが「またたびの粉末(100均)」をケージやえさに少量を振りかけることで猫が落ち着いてくれます。

② 猫には洗濯ネットの活用もおすすめです。

猫を洗濯ネットに入れて、キャリーケースに入れましょう。

③ 犬の場合は散歩の習慣があるので、運動不足や排泄の

工夫が必要になります。

住民同士で「仮設用犬のトイレ」を作れるように、シートや砂を

少しずつ備蓄していました。

災害時での飼い主さんたちはみな同じ気持ちなので

飼い主さん同士が協力してルールを決め、みんなで守る。

こういうことが地域の連帯感にもつながっていくのですね。

④ 予防接種やノミダニの予防もしておきます。

家族の一員である動物には不妊や去勢手術をしておく。

⑤ 迷子対策

ペットの写真を持参する・・・

万が一迷子になってしまった時の備えも必要、人にたずねながら

ペットを捜索する場合には、写真があると有効です。

スマホは災害時は電池切れになる可能性も高いため、ペットの特徴

がよくわかる印刷した写真準をしておきましょう。

 

日ごろ目に付くカレンダーを身近な存在にして防災を知ることが

できます。

お値段は1冊1100円(税込)売上から必要経費を差し引いた金額

を、飼い主のいない動物の医療費に寄付させていただきます。

《下記の購入先》

ペット防災カレンダー2026発売中

 

¥1,099 (税込) 送料込み

飼い主(人間)も直面する「想定外」?

 

東日本大震災では、ペットを残して避難するということのリスクが

浮き彫りになり、同行避難の原則の契機となりました。

⓵ 2024年1月1日に発生した能登半島地震では餌不足などの

事態に陥っています。

② 役にたたないキャッシュレス

私の住む地域では長期間にわたる停電が発生しました。

そんな状況の中で、近隣のお店がようやく営業を再開して

くれましたが、レジは動かず、支払いは「現金のみ」

財布に残っていた現金に助けられました。

災害が起きたときに一番大切なことは何?

 

こんなこともあります。

飼い主がペットを同行しないで外出先で被災。

防災品を準備していても、まったく持ち出せない。

犬の散歩中に、屋外でペットと一緒に被災。

自宅の火災に遭遇。

多頭飼いや動物の種類。

どれ一つとっても”これ”といった解決策が浮かびません。

私自身は、水害で近くの学校に避難、自宅の三分の一が

火災で焼失、台風で長期の停電など経験してきました。

火災の時は消防署で自宅への出入りを止められたので私は着のみ着のままで

重要書類とバッグだけを持ち出し、猫2匹は3日間帰ってきませんでした。

災害対策は日々のくらしの延長線上にあるのでは?

飼い主にしかできない防災対策

 

飼い主が無事でいなければ、ペットを守ることはできません。

発生した時間帯によって

 

考えておくこと、取るべき行動(犬の散歩中など)は?

屋外でペットと一緒に被災したときは、自宅へ戻らず、

そのまま避難所に直行できるかもしれません。

無理に帰ろうとするのは危険なこともあります。

家族の集合場所や連絡方法、外出時はどうする?といったことも

話し合っておきましょう。

自分と家族と動物の問題点は何か?

 

薬や療法食、特別なフード等、医師の指示で命や健康に関わる物は

人間用の持ち出しと一緒にしておく(後から取り出せる場所に保管

する)。

自宅にある防災グッズに固執して、無理に帰ろうとす危険な

こともあります。

二次災害の危険が低いとき

 

飲み水やフードを用意して飼い主は避難することもできます。

結局 災害が起きたときに一番大事なことって何?

 

予想外であることが当たり前のなかで”命を守り抜く”ことだと

おもいます。

恥も外聞もなくても”ひたすらに生きる”ことだとおもいます。

一戸建てに住んでいる人と、マンションに住んでいる人では、

避難方法も違ってきます。

ペットの種類や数、心身の健康状態でも、必要な防災グッズは

違ってきます。

我が家の場合の状況を考慮に入れて、シミュレーションして

みましょう。

わたしの防災に対する考え方

 

⓵ 日常の掃除で整理・整頓をしておく。

② 使ったものはすぐ片付ける。

③ 床の上になるべくものを置かない。

ことで、

被災後の膨大ながれきや家具類などを減らすことができ、

突然の災害時にあるべき物をさがすのに苦労をせず、

逃げる際には物にぶつかることなくスムーズに逃げ切れると

おもっています。

《さいごに》

ペットと一緒ならいつ避難するべき? かは

ペットを飼っている方は、家族に高齢者や病人、妊婦や

小さな子どもがいる方と同様の配慮が必要だと考えてください。

普通の避難者より荷物も多く、移動にも時間がかかるためです。

重要なのは、私たち住民がペット防災について知っているかです。

ABOUT ME
yumiko
パソコン初心者のシルバーエイジです。自分で言うのもおかしいですが、それほど世の中の常識にとらわれることなく前向きなほうです。言い換えればマイペースです。猫2匹と暮らし、近所の犬とも無条件の信頼でつながっています。